変わりゆく風景を長時間にわたり撮影し、時間を縮めて再生する。風景に生じた変化が強調され、興味深い、時として非常に美しい映像効果が生まれる。それがタイムラプス動画だ。

撮影した画像は20万枚以上。データ量にして8テラバイト。車、マウンテンバイク、徒歩とあらゆる手段を用い、撮影場所を求めてシカゴ中を移動したという。

作者マックス・ウィルソンが風の街シカゴの夜を二年間旅し、記録し続けた風景。「ウィンディ・シティ・ナイツ」はその精華だ。

Chicago Timelapse Project - Windy City Nights from Max Wilson on Vimeo.

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ウィルソンがタイムラプス動画に興味を持ったのは、ロス・ゲルバシの「ウィー・アー・シカゴ」を見て刺激を受けたことがきっかけだった。再生時間は短いが、よりメッセージ性の強いものとなっている。

We are Chicago - WIP from Ross Gerbasi on Vimeo.

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via:vimeo

photoalbumarchives (マックス・ウィルソンの個人サイト)