満艦飾

風景、都市、科学、動物、オカルトなどなど。 世界のウェブサイトを巡りおもしろく感じた話を日本語にしてお送りします。

宗教

久しぶりのコミック・天国に行ったシスアドに神様がお願いしたこととは。

Sysadmin Heaven
SMBC

20140929

どうやらこのシスアド、命が尽きてあの世に行ってしまったようですね。着いた先がどうやら天国。そりゃ嬉しくなりますよ。でも、手放しで喜べないかも。神様が何か取引を持ちかけているようですよ。

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世界最長645mのターバンを頭に巻く男。ギネスの認定待ち。とにかくきれい、宗教的情熱を突き詰めた先に究極のお洒落があった。

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photo: mirror
インド、パンジャブ州パティアラに住む敬虔なシク教徒、アヴタール・シング・マウニ (Avtar Singh Mauni) は毎朝6時間をかけて頭にターバンを巻きます。その長さはなんと645m。『ギネス・ワールド・レコード』によれば現在の世界記録は400mなので、公認されれば記録が大幅に更新されることになります。最初は150m、次に250m、365m、465mと徐々に長さを伸ばしていったそうですが、掛かった時間が16年。いつのまにか60歳に達していました。ターバンの重さが約45kg、鎖、腕輪、剣など全てのアクセサリーを含めると85kgをその身体に帯びています。
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悪魔教団が米オクラホマ州のカトリック教会からキリストの聖なる体を盗み出し、黒ミサで悪魔のいけにえに捧げようとしているとして、大司教が真摯な訴えを起こす。

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photo: wikimedia ヒエロニムス・ボス「聖アントニウスの誘惑の祭壇画」細部
悪魔崇拝教団が、来るべき「黒ミサ」で使うため、カトリック教会から聖体 (聖別されたパン) を盗んだとして米オクラホマシティーの大司教が訴えを起こしました。ポール・S・コークリー大司教はオクラホマ郡裁判所の判事に対して、9月21日にオクラホマシティー市民会館の音楽堂で供物として捧げられる予定となっている、盗まれた「聖体」への「冒涜を食い止める」ことを求めました。市民会館音楽堂の地下にある劇場を5時間使用する予約を入れ、420ドルを支払ったアダム・ダニエルズは、「アングラマイニュの沈黙の塔」教団のために伝統的な黒ミサ (カトリックのミサと正反対のことをする) を軽くした儀式を同所で開催する予定ですが、軽くしたとは言っても悪魔への供物は省略されていません。
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イエス・キリストの話していた言葉がイスラム過激派の攻撃により根こそぎにされてしまうかもしれない。北イラクはアラム語にとり最後の安住の地だったのか。

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photo: wikimedia
イスラム過激派組織によって思いも寄らない犠牲者が生まれようとしています。3,000年以上に渡り存続してきた古代の言語や方言が散逸してしまうかも知れません。その言語、アラム語は、ニネベ平野に住むアッシリア人キリスト教徒によって話されており、大いに栄えていましたが、今月初めイスラム過激派組織"ISIS"が侵攻したことにより20万人ともいわれる人々が同地を逃げ出しました。今や難民とその言語は困難に直面していると言わざるを得ません。ある言語学者は、「北イラクのアッシリア現代アラム語を話す人々は大変な脅威にさらされています」と述べています。「それぞれの村には固有の方言があるのですが、もし村の住民が土地から切り離されて、難民キャンプや世界中の離散民族コミュニティへと追い立てられてしまったら、そうした方言が絶えてしまうことは避けられません」ということです。
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