満艦飾

風景、都市、科学、動物、オカルトなどなど。 世界のウェブサイトを巡りおもしろく感じた話を日本語にしてお送りします。

イギリス

ハロウィン近し。イギリスの新聞に寄せられた心霊体験談をお届けします。その1

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photo: pixabay
Mirror紙に寄せられた心霊体験談から。数が多いので何回かに分けてお届けします。ハロウィンに向けてどんどん増えているようですので、訳し終わるかどうかも分かりませんが、こうしてすぐに集まるところがいかにもイギリスですね。これは創作ではなく、全て実際の体験談である点に注意する必要があります。
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AKBで有名なじゃんけん大会がイギリスにもあった。由緒正しい第八回全英じゃんけん大会がロンドンで開催される。

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photo: wikimedia
10月4日 (土)、イギリスの首都ロンドンにあるバンク駅近くのパブで、第八回全英じゃんけん大会が開催されました。AKB48だけではなくイギリスにもじゃんけん大会があったとは驚きですね。しかも今年で第八回と言いますから、第五回のAKBよりも歴史が長いではないですか。参加者は約250名、7回の勝ち抜き戦をくぐり抜けた者が、栄えある全英じゃんけんチャンピオンの称号を手にします。

結果等の詳報はまだ入ってきていませんが、告知ついでにじゃんけんに勝つ秘訣が書かれていましたので、そちらを紹介してみたいと思います。
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これが世に言うタヌキというものか。イギリスのニューカッスル近郊で謎の生物の姿が目撃される。

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photo: mirror
英ニューカッスル近郊のタインサイドを徘徊する未知の生物。ひょっとしたらイエティやビッグフットの仲間かも知れません。それともアナグマなのか。犬なのか。キツネなのか。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場するロケット・ラクーンなのか。

専門家に言わせると、これはタインサイド地区でアライグマ (raccoon) もしくはタヌキ (raccoon dog) が自由に活動している姿が確認された、初の例となるそうです。アライグマが北アメリカを原産地とする一方で、ややずんぐりとしたタヌキは東アジアに産します。それがこの地域で目撃されたことは今までなかったと野生動物の専門家は話しています。
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ミステリーサークル、ではない、謎の模様がテンプル騎士団ゆかりの地で発見される。未知の考古学遺構か。

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photo: mirror 発見された謎の模様
テンプル騎士団の研究家が、グーグルマップの衛星画像を眺めていて、大地に刻まれた不思議な模様を発見しました。場所はイングランドのちょうど真ん中あたり、ウェストミッドランズ州のコヴェントリー市近郊です。

コヴェントリー市の西方約12kmのところにテンプル・バルサル (Temple Balsall) という集落があるのですが、テンプル騎士団によって開拓されたと言われています。12世紀と言いますから、約1,000年前のことです。テンプル騎士団の研究家クリス・マコーリーは、この集落を衛星写真で眺めていて特異な模様を見つけたというわけです。
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700年間手をつなぎっぱなしのカップル (の骸骨) がイギリスで発見される。

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photo: wikimedia
イギリスで14世紀の埋葬地を発掘していた考古学者が、珍しい発見をしました。手をつなぎながら埋葬されたカップルが、当時から今までずっとそのままでいた姿で見つかったのです。レスターシャー州ハラトンにあって「失われた」とされていた古代の礼拝堂の敷地を発掘調査したところ、他の9体の骸骨とともに、この男女2体が出土しました。2体はほぼ同年齢と思われますが、詳しい死因等については今後の調査で明かされることになります。また「ハラトンにはもっと素晴らしい教会があるのに」、そこからかなり離れたこの礼拝堂の敷地に埋葬されたのはなぜなのか、理由を探りたいと発掘を主導するレスター大学の研究者は語りました。
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