満艦飾

風景、都市、科学、動物、オカルトなどなど。 世界のウェブサイトを巡りおもしろく感じた話を日本語にしてお送りします。

無人機

ドローンによる競技飛行、曲技飛行。これは楽しそう。宙返りはできないのかな、ぜひ挑戦してみて、という動画"Copter Challenge"。

mp4_000107680

ドローンを使って曲技飛行に挑戦した動画です。ドローン (無人機) を使った空撮の面白さについてはたびたびご紹介してきましたが、メインとなっているのは、言うまでもなく、「ドローンで何かを撮影する」ということです。ドローンが撮影機材のひとつとして、道具として、手段として使われている。でもこの動画では、ドローンそのものを自由自在に操縦する楽しみが前面に押し出されています。ドローン飛ばすことそれ自体が目的となっているのです。考えてみれば、ドローンも (人は乗れないけれど) 乗り物の一種ですし、人は乗り物があればそれで競技をしようとするものですから、こうした活用方法が出てくるのも時間の問題だったと言えるでしょう。
続きを読む

爽快感がたまらない。氷河に開いたクレバスの底からドローンで飛び出す動画"Bigger Than Life"。

mp4_000027193

ドローンにより、氷河にできた洞窟やクレバスを探検する動画です。米アラスカ州ジュノー郊外にあるメンデンホール氷河 (Mendenhall Glacier) で撮影されたと思われます。氷河や雪原に開いた穴というと怖ろしいイメージが先行します。落ちたらまず助からない、底なしの裂け目という刷り込みが、植村直己をはじめとする冒険家の手になる「氷河文学」により定着していますから。
続きを読む

殺人ドローンの攻撃がリアルすぎる。8万ボルトはさすがにダメでしょう。危険すぎる鋼の天使"CUPID"。

article-0-1C1E48A000000578-202_634x632
photo: facebook / Chaotic Moon
ドローンは技術も活用法も日進月歩です。米テキサス州の企業が対人警備ドローンを開発し、このほど実演を行いました。カオティック・ムーン・スタジオ(Chaotic Moon Studio)社が作成したこのドローン、CUPID(Chaotic Unmanned Personal Intercept Drone)には8万ボルトの電気ショックを与えるスタンガンが装備されています。また自分自身で侵入者を発見し、追跡することが可能なアプリがインストールされており、不審者に接近すると所有者のスマートフォンに映像を送ってくるので、その時点で通行を許可するか、拘束するかを決めることができます。拘束する場合は、警察が到着するまで完全自動モードで威嚇行動に入るか、所有者が必要と判断すればスタンガンで撃って行動の自由を奪います。
続きを読む

花火の中にドローンを突入させると臨場感がすごい。という動画。

mp4_000048791

新年を祝う花火をドローンから撮影した動画です。
ドローンのこうした使い方もあったのか、と目から鱗でした。続きを読む
フォローする
記事検索
  • ライブドアブログ